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何のための祭り?

こんばんは。

今年ももうじき祭りです。もちろん私も正装して参加します。
その祭りのことを今日は書きたいと思います。

10月3、4日に行われる祭り「府八幡宮祭典」。
そのなかでも1番歴史の浅い町が私の地元の町です。

私が小学校2年生の時ここに引っ越して来ました。
この町はこれから「引っ越し」が盛んになる新しい町でした。

しかしこの町にはまだ何もない。
祭りも、親御さんたちが隣町に頭を下げてよそ者の私たちを受け入れてくれるように頼んでくれていました。もちろん、子供心に肩身の狭い思いをしました。

でもそれをふびんに思った父は「子供たちにこんな思いをさせてはいけない」と、
同じように我が子を思う父親6人が町をおこし府八幡宮の氏子となり、屋台を造り、
この町の祭りを作ってくれました。

しかし、その思いが壊れようとしています。

祭りでの役割が年齢で決まっています。
若い男衆は「世話係(せわけ)」祭りのメインです。
36歳以上で「中老(ちゅうろう)」 その上が「大老(たいろう)」となります。

あの頃の「子供たち」はほとんど中老になりました。
私もそのうちのひとり。
世話係(せわけ)の年代であれば私にも女でありながら多少の発言権が許されました。
屋台も老朽化して新しい屋台の建設を望んでいます。
立派な御殿屋台が欲しい・・・。

でもそこには大きな矛盾が生じているような気がしてなりません。

世話係(せわけ)は若いから(?)自分が目立つことばかりします。
自分が楽しければいい・・・とでも思っているかのような振る舞い。
祭典の正装は法被だけで十分、自分の町内の屋台の引き回しは最小限だなんて・・・

自分が楽しければいい、自分の町が目立てばかっこいい、と
自分の町をないがしろにしているとしか思えない行動。

世話係(せわけ)は好きなようにやりたい放題。

祭りは飲んで騒いでのイベントじゃない。
五穀豊穣を府八幡宮の神に感謝する行事。
秩序は守られなければならない!!!

それなのに世話係(せわけ)は何をやってるんだ!

町内を十分に回り、子供たちに祭りの良さを感じてもらいこの町の祭りを継承してほしい。

新しい屋台の建設に私も賛成だけど
こんな世話係(せわけ)の振る舞いでは
新しい屋台を建設するための寄付金なんか集まるわけがない。

この町も若い人間は外に出て、今住んでいるのは年金生活者が半分以上だ。
そんななかで町に貢献しない祭りを誰が支援しようなんて思うの?
そんななかでどうやって寄付金を集めるつもりなの?

新しい屋台建設に反対意見が多いのもうなづける。
今後も増え続けるだろう。
今の世話係(せわけ)のような、自己中心的な考えでは私は新屋台の建設に賛成できない。

「祭り」とは何の為にあるの?
この町の祭りを作ってくれた父親たち(大老)の思いは踏みにじられてしまうの?
この町の祭りの正装は法被、帯、手ぬぐいが揃っていることではないの?

私は女であるがゆえに祭典に口出しできない。しかも中老・・・。

本来あるべき姿の「祭り」を世話係(せわけ)に気付いてほしい。

「祭り」はイベントではなく「伝統を継承する」ということなんだって。

父が作ってくれた「この町の祭り」。
私が女であるがゆえに父の思いを継承することも
祭りの伝承者となることもできない。

父はどんなに悔しいだろう・・・。
我が子を思い、何度頭を下げて回ったのだろう・・・。

未来を思い、次の世代のために流した血と汗と涙が
こんなふうに形を変えてしまうなんてどれほどつらいだろう・・・。

私が「男だったら祭りはこいつに任せたかった」と誰かから聞いたことがある。
でも私が男だったら親父と喧嘩して今頃は勘当されてるか縁を切られているかだろうと思う。
怒らせたら手がつけられない親父に喧嘩を売る娘ですもの。

町内では父と私の存在は有名。
「職場も同じで仲のいい父親と男勝りの娘」。
よく「うらやましい」って言われます。

父親たちの祭りへの情熱はこの町を背負うであろう私たち子供への愛情だったのです。
そうしてこの町の祭りが出来たのだと・・・わかってほしいのです。

世話係(せわけ)は・・・いつまで愚行を繰り返したらそれに気付くのだろう・・・。

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詐欺社長と雇用の問題。

こんばんは。

先月28日に静*県袋*市にある株式会社オール*イフサービ*の社長と山○(課長になったらしいが・・・)とけいさんとで弁護士を入れての話し合いの時間を持ちました。

結局、話し合いの結果オール*イフサービ*に完全に「非」があると決定付ける事柄もあり長谷社長は「山○と話し合って結果を出します」と言って帰りました。

が、しかし・・・

未だその「結果」は無視されているかのように
なんの返事もありません。

もうじき1ヵ月が経とうとしています。

逃げるつもり・・・?

こんな不況な時期で社員を雇用するにあたり、会社側が大変大柄な態度をとる、という事態が後をたちません。
採用希望者がどんどん来るから・・・その人材をないがしろにしたり、ヒドイ待遇に差し替えたりと・・・
みんな一生懸命仕事を探して「働きたい」と思って頑張っているのに会社側は貴重な人材をいじめの対象にしたり、他の社員のストレス発散の標的にしている・・・という話も時折耳にします。

私のブログを見て、雇用についてヒドイ扱いを受けたひとがいたらコメントをいただきたいと思っています。

株式会社オー*ラ*フサー*ス

本当に久しぶりにブログ更新です。

こんにちは。

先月28日に株式会社オー*ラ*フサー*スの社長長*氏と山*課長(工場長から昇進したらしい)
VSけいさんと弁護士さんとで話し合いをしました。

はじめは社長と山*が機関銃のように反撃してきました。

訴訟状の内容が事実ではない!と必至の様子・・・。
でも残念ながらけいさんには「私」という知恵袋がいる。

きっと社長がグズグズ言ってくるはずだ、まずは言わせておけ。
社長の言うことはこの時点ではスルーすればいい。
問題は・・・社長の知らないところで権力行使していた山*。
それを、ひとつひとつ、崩していく・・・。

くっくっく・・・、やっぱり、山*はしっぽを出してきました。
はじめは「言ってない」
次は「言ったかもしれない」
次は「はっきり覚えていないが言ったと思う」
次は「強い口調ではないが言った」
その次が「強い言い方をしたかもしれない」
と、同じ質問に対して答えが二転三転しました。

そのうちあまりにもぐずっぷりにキレたけいさんは社長と山*を怒鳴り付けました。

そして今まで秘密にしていた切り札のうちのひとつを
社長に暴露すると・・・

社長も山:もすっかりおとなしくなり口を閉ざしてしまいました。

会社側にしても社長にしても威信を揺るがす山*の野望・・・。
そりゃあ社長も知らなかったことを
弁護士の前でけいさんに暴露されては言い逃れできないもの、ねぇ山*。

この話し合いは2,3時間かかるかなーと思っていましたが
外で待っていた私は1時間も待たされることなく終わりました。
そして・・・
クスクス・・・逃げるように帰る社長の白いクラウン。

この訴訟が裁判になったら不利なのは

株式会社オー*ラ*フサー*ス

今までのごまかし(山*の)がすべて暴かれてしまい会社の存続は難しいだろうに・・・。

でも、先月28日に話し合いをして社長は
「山*と二人で話し合って・・・」といってそそくさと帰ったきり
なんの連絡もなし。

逃げたか?

来週に弁護士から話し合った結果についての催促状を出すそうです。

催促されないと回答できないの?
はあ~、最低だな。

ま、小さな会社だし、裁判になった時のための根回しでもしてるんだろうね~。

だけどそんなことはさせない!
まだまだ、私には知恵がある。

株式会社オー*ラ*フサー*ス!!!   逃げられないわよ!!!

プロフィール

マリア・アントニア

Author:マリア・アントニア
明るく、楽しく、元気よく!
清く、正しく、美しく!
うれしい!楽しい!大好き!
そんなブログにしたいです(*^_^*)

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